ボストン周辺地域での生活における様々な出来事を綴るブログ

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i94

I-94の訂正リクエスト

飛行機で入国した際のI-94の記録に誤りがありました。 誤りがあったのは以下の2点。

  • Class of Admission
  • Admit Until Date

保有するビザのカテゴリとは異なるものになっており、且つ滞在許可期間も本来の期間よりも先になっている状況。幸いパスポート上のスタンプと日付は正しいもの。

特になんらかの手続きなどでI-94が必要にならない場合、次回のアメリカ出入国で更新されるので問題ないかもしれません。しかし、今回I-94が必要で、記録を調べてみたところ誤りがあり、訂正依頼をすることになりました。

手続き – Deferred Inspection Sites

1. Deferred Inspection Sitesから居住地域のCBPを確認する。

Deferred Inspection Sites

www.cbp.gov

2. マサチューセッツ州居住の私の場合は、Boston, Massachusettsの連絡先を確認。

ニューハンプシャー州居住の方もBoston, Massachusettsで手続きができる

3. 対応時間 (Hours of Operation) にメールもしくは電話にて連絡。

私はメールにて対応

4. メールにてI-94訂正依頼フォームが送られてくるので、それに必要事項を記載し、申請者本人の署名を入れて電子ファイル (PDF) に変換

5. I-94訂正依頼フォーム、その他必要書類 (パスポートの写真ページ、ビザ、I-94、I-129s、I-797など) をメールで送付

個人情報が含まれているのでセキュアに共有できる仕組みを使って全ファイルをリンクで提供

6. 手続き完了の通知が来た後、I-94サイトで訂正されていることを確認。

I-94 – Official Website

i94.cbp.dhs.gov

本来あるべきI-94に更新されていました。

Salem Witch Museum

セーラム魔女博物館チケット攻略

タイトルほど大それたものではないのだけれど

セーラム魔女博物館のチケットは当日チケットのみ、毎日深夜0時にオンライン販売開始。0時になると突然このサイトが重くなるので、かなり心配になるが、結論から言うと慌てずにできるだけ早めにチケット購入をすればおそらく問題なく購入する事ができる。

各会50名分のチケットを販売している様子

劇的に重くなるが、順番に接続し、タイムアウトもせずに待ち行列に入るような設計をしているようなので、遅くてもページに繋がったら気長に待つのが良い。

購入手順

1. まずチケットページに時間よりも早めにアクセスし、利用許諾をチェックしてSubmitしておく

2. 訪問当日の0時になったら販売ページをリロードする (この段階で手順1をやっても問題ない)

3. 希望参加時間をクリック

4. 必要チケット枚数を大人、シニア、子供ごとに入力しGet Ticketsをクリック

5. 代表者(チケット購入者)の名前や住所などを入力し、カード情報を入力した後にPlace orderをクリック

6. この処理が特に時間がかかるが絶対にリロードなどしないこと。私は3分以上待ったと思う。これでチケット購入完了するので、当日の時間までに現地に行けばOK。

参考

Salem Witch Museum

ニューアーク(EWR)からNYCまで ~Airtrain + NJ Transit~

NYCに空路で向かう場合ニューアーク(EWR)に入り市内に向かうことも多々ある。EWRからの移動手段は以下の通り。

  1. タクシー
  2. UBER/Lyft
  3. 乗合シャトルサービス
  4. 公共の交通機関

ニューアークからのアクセスは、最後の公共の交通機関が意外に便利。

利用する交通機関はAirtrainとNJ Transitの2つになるがJFKからのアクセスと違いチケットを買うのは一度だけなので、個人的にはJFKよりもEWRの方がオススメ。

NYCまでの流れ

流れは以下の通り

  1. ニューアーク空港 (EWR) に到着
  2. 国際線の場合には入国審査
  3. 荷物を預けた場合にはバッゲージクレームにてピックアップ、ない場合には次へ
  4. Airtrainの標識を目指して移動する
    EWR1_50p
  5. Airtrainエリアに到着
    EWR2_50p
  6. NYCに向かうためのNJ Transitのチケットを購入 (後でも買えるがココだとアシスタントがいることが多いのと人通りも多いので個人的には安心)
  7. 券売機にタッチ
    EWR3_50p
  8. NJ TRANSIT Railを選択。おそらくこれしか出ない。
    EWR4_50p
  9. 目的地の選択画面になるのでNY Penn Stationを選択。間違えてNewark Penn Stationを選択しないこと!
    EWR5_50p
  10. 運賃種別を選択。片道切符を購入すればいいので状況に応じて必要な切符を選択。帰りは急遽Taxi/Lyft/Uberなどの可能性もあるので、片道切符を買っておけば基本的には良い。
    ・大人: One Way Adult (Non-Refundable)
    ・子供: One Way Child (Non-Refundable)
    EWR6_50p
  11. NYCまでNJ Transitで大人1人片道$15.25。支払い方法を選択。
    ・現金: Cash – ($20紙幣以下のみ使用可能)
    ・クレジットカード: Credit
    ・デビットカード: Debit
    もしチケット枚数を変更したい場合にはAdd or Change Ticket Type Quantityにて変更。
    EWR7_50p
  12. カード払い (Credit) を選択した場合、ガイドが表示される。レシート (領収書) が必要な場合には、右下部分のWould You Like A Receipt?にてYesを選択しておく。カードを読み取り機 (手順7の画像にて確認できる右上部分) に挿入し、素早く抜き取る。
    EWR8_50p
  13. 米国発行カードの場合にはZIPコードの入力が求められる場合があるので、カードが登録されているZIPコードを入力。
    EWR9_50p
  14. 券売機からチケットを受け取る。領収書を選択した人はそれも忘れずに受け取ること。
    EWR10
  15. エスカレーターもしくはエレベーターを使ってプラットホームまで移動
    EWR11_50p
  16. ホームに着いたらTrains to Penn Station NY & DC (RailLink)の方でAirtrainを待つ (ココはまだ一つ目のAirtrain)
    EWR12_50p
    EWR13a_50p
  17. Airtrainが到着したら乗り込む
    EWR13b_50pEWR14_50p
  18. Newark Liberty International Airport Train Stationまで乗車したAirtrainにて移動。車内のAirTrain Newark Systemの標識を見ると何駅で到着するかわかるので安心。
    EWR22_50p
  19. Newark Liberty International Airport Train Stationに到着したらTrains to: New Yorkと書いている方向に進みエスカレーターを上る
    EWR15_50p
  20. NJ Transitへの入り口が見える。右側に券売機があるが、すでにチケットは買ってあるのでココはスキップ。
    EWR16_50p
  21. 手順14で買ったチケットを【ゲート右側】のBARCODEスキャンにかざして、スキャナーの左側にあるゲートが開くのを待ち入場。ココからがNJ Transitの改札内。
    EWR17a_50p
  22. NYC行きの電車はTrack 1もしくはTrack Aにくるので改札内自動扉を入ったらすぐのホームに降りる
    EWR18_50p
  23. 待合室で待ってもよし、外で電光掲示板を確認しながら待つもよし。
    EWR19_50p
  24. 電車が到着したら乗り込む。車内は自由席なので好きなところに着席。
    EWR20_50p
  25. 車掌の社内検札を待つ。QRコードの切符は取られます
    EWR21_50p
  26. 2駅 (もしかしたら多いのもあるかも?) にてNY Penn Stationに到着。1駅目はNewark Penn Stationなので間違って下車しないこと。NY Penn Stationは地下。

その他の交通手段

荷物が多い、疲れたので楽にNYCに向かいたいという人はタクシー、UBER/Lyftを使うという方法もあるが、経済的に一番リーズナブルなのはこのNJ Transitを使った方法。EWRからおよそ1時間でNY Penn Stationにつくので、時間帯やマンハッタンの場所によってはタクシー、UBER/Lyftなどよりも早く着くことも。

NY Penn Stationからさらに移動がある人や、荷物が多い人は空港からタクシーやUBER/Lyftを使った方が良い場合もあるので、最善方法を選んでくださいね。

関連ブログ

JALボストン成田直行便特典航空券 ~パートナー航空会社&上位クラスの確認も忘れずに~

日本とボストンの唯一の直行便であるボストン成田間JAL7便/8便。その便をマイルを使った特典航空券を予約する時の話。

結論から話をすると、通常時のマイル数でエコノミークラスの特典航空券がとれない場合には上位クラスのプレミアムエコノミーやパートナー航空会社も調べた方がいいという話。詳細は続きを。

JALエコノミークラス特典航空券の検索

日程にある程度の縛りがあるため自由に日付を選べない状況。まずはリサーチでJALで特典航空券を購入しようと候補の数日にて調査。ここはエコノミークラスから検索。

その結果がこちら。

jal-bos-nrt-eco-miles-1800x2000

状況

  • 通常時よりも多くのマイル数が必要
  • そして多くのマイル数でとれる日程がこの週においては木曜日と金曜日のみ

往路便のみで必要なマイル数は

102,000マイル

少ないマイルで特典航空券を取得できる時に必要なのは

25,000マイル

よって通常よりも77,000マイルも多く必要になる。

片道追加分でもう1人エコノミーで日本往復できてしまうくらいのマイルを消費しないといけない状況。そして空きがあるのはこの日程では木と金のみ。ちょうど予約がいっぱいで空きがないために必要マイル数が多く設定されている模様。JALは改変で必要マイル数が変動するようになりましたよね。

ちなみに画面ショットは割愛するが復路は25,000マイルで空きがある。問題は往路をどうするか。

さぁ困った。

アメリカン航空で検索

ワンワールドのアメリカン航空でJAL特典航空券をとれるので、特典航空券を検索。

残念ながら、他の日程ではいくつか空席が確認できるものの、該当日程ではアメリカンのサイトでは出てこない。もしかしたら通常マイル数でとれる日程しかアメリカン航空では取得できないとか?

ちなみにアメリカン航空のサイトでJALを見つけるのはちょっと面倒だがうまくフィルター使うと旧画面、新画面両方ともチェック可能。

ブリティッシュ航空で検索

同じくワンワールドのBAにて検索。

AAの時と同じくエコノミーは特典航空券空席ゼロ。JAL特典航空券が必要マイル変動するようにしたのは、もしかしたら通常の空きがなくなってもJAL直においては特典が使えるようにした措置なのかな?と思い始める。

ただ面白いことにエコノミーは空席ゼロなのにプレミアムエコノミーは空席アリの状況。

ba-bos-nrt-thu

参考までにプレミアムエコノミーで取得した場合のマイル数はこちら

ba-bos-nrt-pre-eco-miles-3

特典航空券で獲得できるのはプラス材料だが必要マイル数がそれなりに多い。BAのAviosが溜まっている人には朗報かもしれないが。

144,500マイル (片道72,250マイル)

JALにてプレミアムエコノミーの空き状況を検索

振り出しに戻ってJALに。エコノミーしか考えていなかったけど、BAでプレミアムエコノミーがあることがわかったので、JALでとれないはずがない。ということで改めて検索。

その結果がこちら

jal-bos-nrt-pre-eco-miles-1800x2000

同じ日程で、なんとエコノミーよりも少ないマイル数で獲得できることが判明。

往路片道分は

32,500マイル

通常エコノミーの25,000に+7.500マイルするだけでプレミアムエコノミーで飛ぶことができる。そしてこの日程においてはエコノミーの方が多くのマイルが必要な状況。

必要マイル/ポイント数の整理

さてこの日程における特典航空券を取得する方法を改めて整理

 エコノミープレミアムエコノミー
JAL102,00032,500
AAN/AN/A
BAN/A72,250

参考までに、通常時に必要なマイル/ポイント数は以下の通り

 エコノミープレミアムエコノミー
JAL25,00032,500
AA35,000不明
BA36,25072,250

結論 ~上位クラスの確認を忘れずに~

今回の日程条件においてはJALにてプレミアムエコノミーで特典航空券を取得した方が賢いことがわかる。

最初の調査で盲点だったのは、プレミアムエコノミーの方が必要マイル数が少なくなるということは考えもせず、エコノミーだけで調査をしていたが結果的にはあきらめずにプレミアムエコノミーも調査しておいた方が良いということ。

さぁ、最後の問題はJAL, AA, BAに必要なマイル/ポイント数があるかということ。特に米国生活をしていて日本や海外への飛行が皆無な生活をしている場合、海外航空会社のマイルが溜まっていないケースがほとんど。さまざまなポイントからフリクエントフライヤーに交換する方法についてはこちらのブログ記事「フリクエントフライヤーへのポイント交換」を参考に。

フリクエントフライヤーへのポイント交換

私自身の整理がつかなくなってきたので「どのプログラム」から「どのプログラム」に交換できるのか、Matrixでまとめてみようと思う。

私が知る限りの航空会社フリクエントフライヤープログラムに交換が可能なメンバーシップについて整理。

  • American Express
  • Chase
  • CITI
  • Marriott (旧SPGプログラムの継承)
  • Hilton

交換率が良いか悪いかは置いておくとして、旧SPGのポイント交換が生きているMarriott、およびHiltonは交換対象がとても多い。Marriottに関しては、SPGの合併の際にSPG:Marriottを1:3にしてポイントをMarriottに統合したので、SPGの視点からは等価交換ではあるが、どうとらえるかは人によって違うかも。

AMEX
CHASE
CITI
Marriott
IHG
Hilton
Program From To Ratio From To Ratio From To Ratio From To Ratio From To Ratio From To Ratio
ANA 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
JAL 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
American 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,500 6.67:1
United 1,000 1,000 1:1 60,000 27,000 2.22:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Delta 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
JetBlue 250 200 1.25:1 1,000 1,000 1:1 1,000 800 1.25:1 60,000 15,000 4:1 10,000 2,000 5:1
Alaska 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Southwest 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1
Hawaiian 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,500 6.67:1
Frontier 60,000 25,000 2.4:1 10,000 1,500 6.67:1
Air Canada 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 1,000 10:1
Air Asia 10,000 2,000 5:1
Air China 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Asiana 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Cathay Pacific 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
China Eastern 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
China Southern 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
EVA 1,000 1,000 1:1 1,000
Garuda Indonesia 10,000 1,000 10:1
Hainan 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 25,000 10,000 2.5:1
Jet Airways 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Korean 60,000 25,000 2.4:1
Malaysia 1,000 1,000 1:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,200 8.33:1
Philippine 10,000 1,000 10:1
Singapore 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 4,000 500 8:1
Thai 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Aeromexico 1,000 1,600 1:1.6 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 25,000 6,500 3.85:1
Avianca 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Copa 60,000 25,000 2.4:1
LATAM 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 25,000 6,500 3.85:1
Aegean 60,000 25,000 2.4:1
Aer Lingus 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1
Aerofloat 60,000 25,000 2.4:1 10,000 1,500 6.67:1
Air France 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 20,000 2,000 10:1
KLM 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 20,000 2,000 10:1
Alitalia 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
British Airways 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Eurowings 10,000 1,000 10:1
Finnair 5,000 1,000 5:1
Icelandair 10,000 1,000 10:1
Iberia 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Lufthansa 60,000 25,000 2.4:1
SAS 8,000 1,000 8:1
TAP Portugal 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Turkish 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 1,000 10:1
Virgin Atlantic 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,500 6.67:1
EL AL Israel 1,000 20 50:1 10,000 40 250:1
Emirates 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Etihad 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Gulf Air 10,000 2,000 5:1
Qatar Airways 60,000 25,000 2.4:1 10,000 1,000 10:1
Saudi Arabian 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Air New Zealand 60,000 5,300 11.32:1 10,000 25 400:1 5,000 10 500:1
Qantas 500 500 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,500 6.67:1
Virgin Australia 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Ethiopian 10,000 1,000 10:1
South African 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,500 6.67:1
Amtrak 10,000 1,500 6.67:1
Choice 1,000 1,000 1:1
Hilton 1,000 2,000 1:2
Marriott 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1
IHG 1,000 1,000 1:1
Hyatt 1,000 1,000 1:1

埋め込みではなくて直接確認したい方はこちらのリンクを参照

尚、よくまとまっているサイトはこちら。交換までに要する時間なども記載されているのですぐにポイント反映を期待したい人は是非とも確認してみてもらいたい。

Summary of Points Transfer Time: UR/MR/TYP/Marriott (US Credit Card Guide)

JetBlueハロウィン片道$31プロモーション2019

JetBlueが2019/10/30と2019/10/31の2日間限定でバーゲンチケットのセールやってました。去年ももしかしたらやってたかも!?

なんと片道31ドル!

  • 販売期間: 2019年10月30日と31日の二日間
  • 搭乗日:2019年10月31日限定

EIIq6FAVAAIcSqG

朝一の飛行機に乗って、最終便で帰ってくるというプランなら以下ができたんですよ(画面ショット取っておくべきだった!)

  • ボストン→シアトル→ボストン
  • ボストン→サンフランシスコ→ボストン
  • ボストン→リッチモンド→ボストン
  • ボストン→ダラス→ボストン
  • ポートランド (オレゴン) →ボストン→ポートランド (オレゴン)

さて、来年は10/31と11/1を有給休暇にしておくかな♪

Lyft利用にてパートナーベネフィット獲得 -Delta, JetBlue, Hilton, EBATES-

「Lyft利用でポイント稼ぐコツ」シリーズで4つほどパートナーを紹介しました。

実際にどんな感じにメリット還元されるのか、をここでは紹介。

Lyft空港行き利用

Lyft fare $39.47

5月19日に利用した空港着Lyftでの利用が39.47。その際の還元は2列目。参考までに空港路線でなかった場合の還元は3列目。

 ポイント・マイル・
キャッシュバック
空港路線
ポイント・マイル・
キャッシュバック
空港路線以外(参考)
Delta7839
JetBlue300
Hilton118118
EBATES25¢25¢

たいしてポイント溜まりませんね、と言われたらそれまでですが、2019年まだ一度も搭乗していないデルタ航空のポイントはLyft利用だけで1,440マイル加算されていました。気長にためて何かに利用しないと。

参照

Lyft 利用でポイント稼ぐコツ – EBATES (rakuten) 編

このアフィリエイトは2019年8月中旬に終了してしまったようです

米国でのアフィリエイトサイトのひとつにEBATESというのがあります。2019年5月20日現在、EBATESはなんとrakuten.comになってしまったので、EBATESというブランドはなくなりましたが、しくみは同じです。

(日本のrakuten.co.jpと北米のrakuten.comが全く違う目的のサイトというのはこの記事では触れません)

このEBATES、ではなくてrakutenですが、スマホのEBATES RakutenアプリでLyftを検索してLyftアプリを立ち上げることでキャッシュバックが入ります。一回の利用で25セントと、まぁとても少額ではありますが、何度も利用する人はいつのまにかポイント溜まりますよね。

(EBATESサイトがrakutenになってしまったのに、スマホアプリはEBATES Rakutenのままというのはこの記事では触れません)

参照

Lyft 利用でポイント稼ぐコツ – ヒルトン編

Lyftのあたらしいパートナーとしてヒルトンが加わりました。ぱちぱち。

Lyftに乗るだけで、ヒルトン・オナーズのポイントが溜まります。これはやっておいた方がお得。

やり方は簡単で、https://hiltonhonorslyft.com/にてHilton HonorsとLyftのアカウントを登録するだけ。Lyftのアカウントを持っていない人は、登録することで最初の3回のライドは最大5ドルずつディスカウント。

lyft-hilton

登録したあとは、自動的にHilton HonorsにLyft利用1ドルごとに3ポイントが加算される。そして、デルタ航空やジェットブルー航空もすべてポイントが入ります。

参照

ボストン日本帰国便 -直行便東南アジア経由編-

日本から見て、北半球のほぼ地球の反対側に位置するアメリカ東海岸のボストン。ボストンからの日本の帰国便はニューヨークなどと比べて直行便の競争もないし、基本的に高額になる。エアカナダが一番安いということで、それで(一時)帰国する人も多い。

いや、何かいい方法があるはず!ということで僕の友達 Google Flight 兄さんにいつも相談しているのだけれど、なかなか兄さん教えてくれない。

(実は年末にいいものは見つけたので、それは後日、書こうと思う)

教えて、教えて、といろいろ聞いていたら、これ以上ない「はっ!」というものをようやく教えてくれた。期間限定?来年も使える?今だけかもしれないので、もうないかもしれないけれど、記録の意味も込めて、兄さんのアドバイスを記します。

その前にまずはこちらから

ボストン成田直行便往復 $2,255

BOS-NRT-1000

ボストンからの直行便はこちらのみ。参考日程で6月20日から7月9日の2週間強にしてみていますが、だいたいどの期間でもこのような値段で2,000ドル超えのエコノミークラス。マイル特典以外で個人負担としてはちょっと大きい。よって、皆エアカナダなどの経由便で1,500ドル以下で往復している。

では、どうやればいい値段で帰国できるのか。そして、ボストンから日本『は』直行便にできるのか。

某東南アジア国を含める

Google Flight兄さんついに教えてくれました。

ポイントは某東南アジア国を含めることです。ただし、どの国でもいいわけではなさそうで、リサーチした限り「ホーチミンシティ」もしくは「マニラ」に1-2泊。

1泊、2泊だけなので日本に帰国する観光がてらどちらかの国によってちょっと遊んでくれば飛行機台が劇的にやすくなることが判明。

「えー、日本まで14時間近く乗っているので、さらに4、5時間乗るなんてちょっと無理ー」

という人にはオススメできませんが、

「えっ?!安くなって、さらに他の国にもいけちゃうの?ラッキーじゃん!」

という人にはオススメできそうです。私はこのたち。

ボストン→ホーチミン→東京→ボストン $996

BOS-SGN-TYO-BOS-1000

ボストン発着日程は往復便と同じで行きにホーチミンシティ1泊にしたパターン。

ね、金額が全然違うんです。そして、ボストン発着便はまったく同じ。

ボストン→東京→マニラ→ボストン $1,021

BOS-TYO-MNL-BOS-1000

同じく、往復便のボストン発着便は同じパターン。往路時にマニラ1泊を入れたパターンで、ほぼ2日あるのでマニラ観光もできそうなパターン。

ホーチミンシティのパターンよりは若干高いですが、これは日程とホーチミンシティ・マニラ入れ替えで金額が若干変動するので、マニラでも$1,000以下のパターンはありました。

あー、このパターンでやすくなることを半年前に知っていたらこっちにしてたのに、滅茶滅茶残念!

気をつけないといけないのがボストン便は成田で、東南アジア便は羽田という点。成田・羽田間の移動をしないといけません。でも、この金額になるなら魅力的ですよね!

誰かこの便で行ってみてください!そして、ご報告お待ちしております。

結論

(2019年5月11日現在)

  1. ボストン直行便往復 $2,255
  2. ボストン→ホーチミン(*)→東京→ボストン $996
  3. ボストン→東京→マニラ(*)→ボストン $1,021

2か3のパターンでフライトを組むと1よりも劇的に航空券代金が安くなる可能性が高い。

*の部分はホーチミンシティかマニラを選択

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