ボストン生活

ボストン周辺地域での生活における様々な出来事を綴るブログ

Evanescenceオンラインライブ12/5 4PM (東海岸時間)

Evanescenceがリリース予定のニューアルバムThe Bitter Truthの楽曲とその他歴代曲をオンラインライブ配信

A Live Session from Rock Falcon Studio

12/5 (土) 4pm 東海岸時間 | 12/6 (日) 6am 日本時間

チケットは以下サイトにてオンライン販売中

https://evanescencelive.com/

  • チケット価格: $9.99 (11/30までEarly Birdセール)
  • サービス料: $2.50 (1枚)

ライブ配信は12/8までアーカイブされる模様

もちろんポチりましたよ!12/5が楽しみ🎶

Boston Parking Meter

ボストン近郊公共駐車場と日曜日ルール

ボストン近郊には公共駐車場があり、無料なところもあれば路上有料駐車、駐車場にメーターで駐める所などがある。

無料路上駐車エリア標識例

例えば上の標識の区域は以下のようなルールで駐車が可能。

  • 平日(土日以外)の午前8時から午後6時までは2時間以内の無料駐車可能
  • それ以外の時間帯と曜日(土日)は時間制限なしで無料駐車可能
  • 路上清掃のある4月1日から12月31日までの祝日を除いた第二水曜日の午前8時から午後2時までは駐車禁止区域となり駐車しているとレッカー処分

路上に停める時には、上記の例だけでなく居住地区の場合には住民のみが停められるようなルールだったり、時間帯によって住民のみになったりする。次の標識はその時間帯によっては住民のみになる例。

有料路上駐車エリア標識例
  • Parkbostonアプリもしくは路上のメーターに記載の料金と駐車可能時間で有料駐車可能
  • 毎日午後6時から午前8時までは近隣住人のための駐車エリアとなるため許可証がない車は駐車禁止でレッカー処分の対象
  • 雪などの緊急時にも駐車禁止

特に路上は場所によって条件が異なるため、常に道路標識を確認してから停める必要がある。また路上、駐車場、それぞれのエリアごとの最大駐車可能時間があるので、それも注意しておきたい。30分、1時間、2時間、4時間など最大時間を超えると違反切符を切られてしまう。

1時間$1.25で最大4時間まで駐車可能なメーター例

この有料駐車可能エリア、日曜日は基本的に無料になる。ただし日曜でも有料な街や地域、駐車場があるのでそれは標識を確認する必要があるが「基本的」には無料になり時間制限もなくなる。

FREE PARKINGと表示されているメーター例

また日曜日以外でも、特定の祝日は日曜日の駐車場ルールを適用する場合もある。パーキングメーターにそれが反映されることもあれば、反映されないこともあるので、駐車する場所の市のサイトなどを確認すると良い。以下は2020年ボストン市の祝日と日曜日ルール適用が記載されているサイト。

2020年ボストン市の祝日

2020 CITY OF BOSTON HOLIDAYS

https://www.boston.gov/

以下の祝日が日曜日の駐車ルールが適用される。詳しくは上記のサイトを3章のこと。

  • Wednesday, January 1 – New Year’s Day
  • Monday, January 20 – Martin Luther King, Jr. Day
  • Monday, February 17 – Presidents Day
  • Monday, April 20 – Patriots Day
  • Monday, May 25 – Memorial Day
  • Monday, September 7 – Labor Day
  • Monday, October 12 – Columbus Day
  • Wednesday, November 11 – Veterans Day
  • Thursday, November 26 – Thanksgiving Day
  • Friday, December 25 – Christmas Day

i94

I-94の訂正リクエスト

飛行機で入国した際のI-94の記録に誤りがありました。 誤りがあったのは以下の2点。

  • Class of Admission
  • Admit Until Date

保有するビザのカテゴリとは異なるものになっており、且つ滞在許可期間も本来の期間よりも先になっている状況。幸いパスポート上のスタンプと日付は正しいもの。

特になんらかの手続きなどでI-94が必要にならない場合、次回のアメリカ出入国で更新されるので問題ないかもしれません。しかし、今回I-94が必要で、記録を調べてみたところ誤りがあり、訂正依頼をすることになりました。

手続き – Deferred Inspection Sites

1. Deferred Inspection Sitesから居住地域のCBPを確認する。

Deferred Inspection Sites

www.cbp.gov

2. マサチューセッツ州居住の私の場合は、Boston, Massachusettsの連絡先を確認。

ニューハンプシャー州居住の方もBoston, Massachusettsで手続きができる

3. 対応時間 (Hours of Operation) にメールもしくは電話にて連絡。

私はメールにて対応

4. メールにてI-94訂正依頼フォームが送られてくるので、それに必要事項を記載し、申請者本人の署名を入れて電子ファイル (PDF) に変換

5. I-94訂正依頼フォーム、その他必要書類 (パスポートの写真ページ、ビザ、I-94、I-129s、I-797など) をメールで送付

個人情報が含まれているのでセキュアに共有できる仕組みを使って全ファイルをリンクで提供

6. 手続き完了の通知が来た後、I-94サイトで訂正されていることを確認。

I-94 – Official Website

i94.cbp.dhs.gov

本来あるべきI-94に更新されていました。

Salem Witch Museum

セーラム魔女博物館チケット攻略

タイトルほど大それたものではないのだけれど

セーラム魔女博物館のチケットは当日チケットのみ、毎日深夜0時にオンライン販売開始。0時になると突然このサイトが重くなるので、かなり心配になるが、結論から言うと慌てずにできるだけ早めにチケット購入をすればおそらく問題なく購入する事ができる。

各会50名分のチケットを販売している様子

劇的に重くなるが、順番に接続し、タイムアウトもせずに待ち行列に入るような設計をしているようなので、遅くてもページに繋がったら気長に待つのが良い。

購入手順

1. まずチケットページに時間よりも早めにアクセスし、利用許諾をチェックしてSubmitしておく

2. 訪問当日の0時になったら販売ページをリロードする (この段階で手順1をやっても問題ない)

3. 希望参加時間をクリック

4. 必要チケット枚数を大人、シニア、子供ごとに入力しGet Ticketsをクリック

5. 代表者(チケット購入者)の名前や住所などを入力し、カード情報を入力した後にPlace orderをクリック

6. この処理が特に時間がかかるが絶対にリロードなどしないこと。私は3分以上待ったと思う。これでチケット購入完了するので、当日の時間までに現地に行けばOK。

参考

Salem Witch Museum

2019年MA State Tax Returnは2020年7月15日に延長

COVID-19に関連してMA State Tax Returnは例年通りの4月15日から7月15日に延長。3月27日のプレスリリースで発表されました。

Massachusetts Announces State Income Tax Filing Deadline Being Extended to July 15 [mass.gov]

Federal Tax Returnは少し前の3月21日に発表されました。State Tax Returnも延長されなければ結果的にTax Return手続きはしないといけないので私が納めなければならないMA州のState Tax Returnが延長されたのは助かります。

Tax Day now July 15: Treasury, IRS extend filing deadline and federal tax payments regardless of amount owed [irs.gov]

ちなみに健康保険でHSA (Health Savings Account)が対象の人は、2019年Contributionの締め切りもあわせて延長とのこと。詳しくはHSAサービスのアカウントポータルを参照。

HE

Rebate

Rebate (リベート) キャッシュバック

30年前は小切手でした

リベートという仕組みはアメリカには今でも存在し、何か一定の購入条件をクリアするとその場で割引ではなく後日キャッシュバックが手に入ることがある。

私が申請したリベートは以下の2つ。

  • Goodyearのタイヤ購入リベート
  • VSPのVision Insuranceで視力矯正メガネ購入リベート

そして、ここ最近のリベートの仕組みは固定額がチャージされたデビットカードで届けられる。カードにチャージされている金額が打刻されているのがわかる。

Rebate

他には薬局で販売しているOTC (Over the Counter) と呼ばれる薬の購入でリベートなども。

そのお店だけで使える割引券や金券が発券される似たような仕組みもあるが、それらはリピート購入を促すためのプロモーションであるのに対してリベートは何にでも利用できるので使い勝手は良い。

このリベート、30年前は小切手で届いたので銀行にそのまま持って行って銀行口座に入れてしまえば良かったが、今はデビットカードなのでこれを使って買い物ができる。便利であるが残高がわからなくなったりしてちょっと不便な側面もある。

Amazonにチャージ

そんな私はリベートDebitカードの固定額分をAmazonにチャージする方法で利用している。

amazon-reload

StarbucksやDunkinなど、よく使うチャージ型のプログラムに入れてしまうのもひとつ。私はAmazon購入が多いので、忘れないうちに手続き。

医療費のオンライン支払い

他には医療費のオンライン支払いで使う方法もあり。医療費は多くの場合分割して支払うことができるので、複数のカードを使ったり時期をわけたりもできる。この方法で例えば60ドルを指定してDebitの満額を支払いに充当したりすることも可能。

このDebitカードはつい忘れてしまいがちなので早め早めに使いやすい仕組みに変えておく方が良く、対応後その場で破棄するか残しておきたい場合には裏面に何かメモをしておくと良い。

ニューアーク(EWR)からNYCまで ~Airtrain + NJ Transit~

NYCに空路で向かう場合ニューアーク(EWR)に入り市内に向かうことも多々ある。EWRからの移動手段は以下の通り。

  1. タクシー
  2. UBER/Lyft
  3. 乗合シャトルサービス
  4. 公共の交通機関

ニューアークからのアクセスは、最後の公共の交通機関が意外に便利。

利用する交通機関はAirtrainとNJ Transitの2つになるがJFKからのアクセスと違いチケットを買うのは一度だけなので、個人的にはJFKよりもEWRの方がオススメ。

NYCまでの流れ

流れは以下の通り

  1. ニューアーク空港 (EWR) に到着
  2. 国際線の場合には入国審査
  3. 荷物を預けた場合にはバッゲージクレームにてピックアップ、ない場合には次へ
  4. Airtrainの標識を目指して移動する
    EWR1_50p
  5. Airtrainエリアに到着
    EWR2_50p
  6. NYCに向かうためのNJ Transitのチケットを購入 (後でも買えるがココだとアシスタントがいることが多いのと人通りも多いので個人的には安心)
  7. 券売機にタッチ
    EWR3_50p
  8. NJ TRANSIT Railを選択。おそらくこれしか出ない。
    EWR4_50p
  9. 目的地の選択画面になるのでNY Penn Stationを選択。間違えてNewark Penn Stationを選択しないこと!
    EWR5_50p
  10. 運賃種別を選択。片道切符を購入すればいいので状況に応じて必要な切符を選択。帰りは急遽Taxi/Lyft/Uberなどの可能性もあるので、片道切符を買っておけば基本的には良い。
    ・大人: One Way Adult (Non-Refundable)
    ・子供: One Way Child (Non-Refundable)
    EWR6_50p
  11. NYCまでNJ Transitで大人1人片道$15.25。支払い方法を選択。
    ・現金: Cash – ($20紙幣以下のみ使用可能)
    ・クレジットカード: Credit
    ・デビットカード: Debit
    もしチケット枚数を変更したい場合にはAdd or Change Ticket Type Quantityにて変更。
    EWR7_50p
  12. カード払い (Credit) を選択した場合、ガイドが表示される。レシート (領収書) が必要な場合には、右下部分のWould You Like A Receipt?にてYesを選択しておく。カードを読み取り機 (手順7の画像にて確認できる右上部分) に挿入し、素早く抜き取る。
    EWR8_50p
  13. 米国発行カードの場合にはZIPコードの入力が求められる場合があるので、カードが登録されているZIPコードを入力。
    EWR9_50p
  14. 券売機からチケットを受け取る。領収書を選択した人はそれも忘れずに受け取ること。
    EWR10
  15. エスカレーターもしくはエレベーターを使ってプラットホームまで移動
    EWR11_50p
  16. ホームに着いたらTrains to Penn Station NY & DC (RailLink)の方でAirtrainを待つ (ココはまだ一つ目のAirtrain)
    EWR12_50p
    EWR13a_50p
  17. Airtrainが到着したら乗り込む
    EWR13b_50pEWR14_50p
  18. Newark Liberty International Airport Train Stationまで乗車したAirtrainにて移動。車内のAirTrain Newark Systemの標識を見ると何駅で到着するかわかるので安心。
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  19. Newark Liberty International Airport Train Stationに到着したらTrains to: New Yorkと書いている方向に進みエスカレーターを上る
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  20. NJ Transitへの入り口が見える。右側に券売機があるが、すでにチケットは買ってあるのでココはスキップ。
    EWR16_50p
  21. 手順14で買ったチケットを【ゲート右側】のBARCODEスキャンにかざして、スキャナーの左側にあるゲートが開くのを待ち入場。ココからがNJ Transitの改札内。
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  22. NYC行きの電車はTrack 1もしくはTrack Aにくるので改札内自動扉を入ったらすぐのホームに降りる
    EWR18_50p
  23. 待合室で待ってもよし、外で電光掲示板を確認しながら待つもよし。
    EWR19_50p
  24. 電車が到着したら乗り込む。車内は自由席なので好きなところに着席。
    EWR20_50p
  25. 車掌の社内検札を待つ。QRコードの切符は取られます
    EWR21_50p
  26. 2駅 (もしかしたら多いのもあるかも?) にてNY Penn Stationに到着。1駅目はNewark Penn Stationなので間違って下車しないこと。NY Penn Stationは地下。

その他の交通手段

荷物が多い、疲れたので楽にNYCに向かいたいという人はタクシー、UBER/Lyftを使うという方法もあるが、経済的に一番リーズナブルなのはこのNJ Transitを使った方法。EWRからおよそ1時間でNY Penn Stationにつくので、時間帯やマンハッタンの場所によってはタクシー、UBER/Lyftなどよりも早く着くことも。

NY Penn Stationからさらに移動がある人や、荷物が多い人は空港からタクシーやUBER/Lyftを使った方が良い場合もあるので、最善方法を選んでくださいね。

関連ブログ

JALボストン成田直行便特典航空券 ~パートナー航空会社&上位クラスの確認も忘れずに~

日本とボストンの唯一の直行便であるボストン成田間JAL7便/8便。その便をマイルを使った特典航空券を予約する時の話。

結論から話をすると、通常時のマイル数でエコノミークラスの特典航空券がとれない場合には上位クラスのプレミアムエコノミーやパートナー航空会社も調べた方がいいという話。詳細は続きを。

JALエコノミークラス特典航空券の検索

日程にある程度の縛りがあるため自由に日付を選べない状況。まずはリサーチでJALで特典航空券を購入しようと候補の数日にて調査。ここはエコノミークラスから検索。

その結果がこちら。

jal-bos-nrt-eco-miles-1800x2000

状況

  • 通常時よりも多くのマイル数が必要
  • そして多くのマイル数でとれる日程がこの週においては木曜日と金曜日のみ

往路便のみで必要なマイル数は

102,000マイル

少ないマイルで特典航空券を取得できる時に必要なのは

25,000マイル

よって通常よりも77,000マイルも多く必要になる。

片道追加分でもう1人エコノミーで日本往復できてしまうくらいのマイルを消費しないといけない状況。そして空きがあるのはこの日程では木と金のみ。ちょうど予約がいっぱいで空きがないために必要マイル数が多く設定されている模様。JALは改変で必要マイル数が変動するようになりましたよね。

ちなみに画面ショットは割愛するが復路は25,000マイルで空きがある。問題は往路をどうするか。

さぁ困った。

アメリカン航空で検索

ワンワールドのアメリカン航空でJAL特典航空券をとれるので、特典航空券を検索。

残念ながら、他の日程ではいくつか空席が確認できるものの、該当日程ではアメリカンのサイトでは出てこない。もしかしたら通常マイル数でとれる日程しかアメリカン航空では取得できないとか?

ちなみにアメリカン航空のサイトでJALを見つけるのはちょっと面倒だがうまくフィルター使うと旧画面、新画面両方ともチェック可能。

ブリティッシュ航空で検索

同じくワンワールドのBAにて検索。

AAの時と同じくエコノミーは特典航空券空席ゼロ。JAL特典航空券が必要マイル変動するようにしたのは、もしかしたら通常の空きがなくなってもJAL直においては特典が使えるようにした措置なのかな?と思い始める。

ただ面白いことにエコノミーは空席ゼロなのにプレミアムエコノミーは空席アリの状況。

ba-bos-nrt-thu

参考までにプレミアムエコノミーで取得した場合のマイル数はこちら

ba-bos-nrt-pre-eco-miles-3

特典航空券で獲得できるのはプラス材料だが必要マイル数がそれなりに多い。BAのAviosが溜まっている人には朗報かもしれないが。

144,500マイル (片道72,250マイル)

JALにてプレミアムエコノミーの空き状況を検索

振り出しに戻ってJALに。エコノミーしか考えていなかったけど、BAでプレミアムエコノミーがあることがわかったので、JALでとれないはずがない。ということで改めて検索。

その結果がこちら

jal-bos-nrt-pre-eco-miles-1800x2000

同じ日程で、なんとエコノミーよりも少ないマイル数で獲得できることが判明。

往路片道分は

32,500マイル

通常エコノミーの25,000に+7.500マイルするだけでプレミアムエコノミーで飛ぶことができる。そしてこの日程においてはエコノミーの方が多くのマイルが必要な状況。

必要マイル/ポイント数の整理

さてこの日程における特典航空券を取得する方法を改めて整理

 エコノミープレミアムエコノミー
JAL102,00032,500
AAN/AN/A
BAN/A72,250

参考までに、通常時に必要なマイル/ポイント数は以下の通り

 エコノミープレミアムエコノミー
JAL25,00032,500
AA35,000不明
BA36,25072,250

結論 ~上位クラスの確認を忘れずに~

今回の日程条件においてはJALにてプレミアムエコノミーで特典航空券を取得した方が賢いことがわかる。

最初の調査で盲点だったのは、プレミアムエコノミーの方が必要マイル数が少なくなるということは考えもせず、エコノミーだけで調査をしていたが結果的にはあきらめずにプレミアムエコノミーも調査しておいた方が良いということ。

さぁ、最後の問題はJAL, AA, BAに必要なマイル/ポイント数があるかということ。特に米国生活をしていて日本や海外への飛行が皆無な生活をしている場合、海外航空会社のマイルが溜まっていないケースがほとんど。さまざまなポイントからフリクエントフライヤーに交換する方法についてはこちらのブログ記事「フリクエントフライヤーへのポイント交換」を参考に。

フリクエントフライヤーへのポイント交換

私自身の整理がつかなくなってきたので「どのプログラム」から「どのプログラム」に交換できるのか、Matrixでまとめてみようと思う。

私が知る限りの航空会社フリクエントフライヤープログラムに交換が可能なメンバーシップについて整理。

  • American Express
  • Chase
  • CITI
  • Marriott (旧SPGプログラムの継承)
  • Hilton

交換率が良いか悪いかは置いておくとして、旧SPGのポイント交換が生きているMarriott、およびHiltonは交換対象がとても多い。Marriottに関しては、SPGの合併の際にSPG:Marriottを1:3にしてポイントをMarriottに統合したので、SPGの視点からは等価交換ではあるが、どうとらえるかは人によって違うかも。

AMEX
CHASE
CITI
Marriott
IHG
Hilton
Program From To Ratio From To Ratio From To Ratio From To Ratio From To Ratio From To Ratio
ANA 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
JAL 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
American 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,500 6.67:1
United 1,000 1,000 1:1 60,000 27,000 2.22:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Delta 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
JetBlue 250 200 1.25:1 1,000 1,000 1:1 1,000 800 1.25:1 60,000 15,000 4:1 10,000 2,000 5:1
Alaska 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Southwest 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1
Hawaiian 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,500 6.67:1
Frontier 60,000 25,000 2.4:1 10,000 1,500 6.67:1
Air Canada 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 1,000 10:1
Air Asia 10,000 2,000 5:1
Air China 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Asiana 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Cathay Pacific 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
China Eastern 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
China Southern 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
EVA 1,000 1,000 1:1 1,000
Garuda Indonesia 10,000 1,000 10:1
Hainan 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 25,000 10,000 2.5:1
Jet Airways 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Korean 60,000 25,000 2.4:1
Malaysia 1,000 1,000 1:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,200 8.33:1
Philippine 10,000 1,000 10:1
Singapore 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 4,000 500 8:1
Thai 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Aeromexico 1,000 1,600 1:1.6 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 25,000 6,500 3.85:1
Avianca 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Copa 60,000 25,000 2.4:1
LATAM 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 25,000 6,500 3.85:1
Aegean 60,000 25,000 2.4:1
Aer Lingus 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1
Aerofloat 60,000 25,000 2.4:1 10,000 1,500 6.67:1
Air France 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 20,000 2,000 10:1
KLM 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 20,000 2,000 10:1
Alitalia 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
British Airways 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Eurowings 10,000 1,000 10:1
Finnair 5,000 1,000 5:1
Icelandair 10,000 1,000 10:1
Iberia 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Lufthansa 60,000 25,000 2.4:1
SAS 8,000 1,000 8:1
TAP Portugal 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Turkish 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 1,000 10:1
Virgin Atlantic 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,500 6.67:1
EL AL Israel 1,000 20 50:1 10,000 40 250:1
Emirates 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Etihad 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Gulf Air 10,000 2,000 5:1
Qatar Airways 60,000 25,000 2.4:1 10,000 1,000 10:1
Saudi Arabian 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,000 10:1
Air New Zealand 60,000 5,300 11.32:1 10,000 25 400:1 5,000 10 500:1
Qantas 500 500 1:1 1,000 1,000 1:1 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,500 6.67:1
Virgin Australia 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1
Ethiopian 10,000 1,000 10:1
South African 60,000 25,000 2.4:1 10,000 2,000 5:1 10,000 1,500 6.67:1
Amtrak 10,000 1,500 6.67:1
Choice 1,000 1,000 1:1
Hilton 1,000 2,000 1:2
Marriott 1,000 1,000 1:1 1,000 1,000 1:1
IHG 1,000 1,000 1:1
Hyatt 1,000 1,000 1:1

埋め込みではなくて直接確認したい方はこちらのリンクを参照

尚、よくまとまっているサイトはこちら。交換までに要する時間なども記載されているのですぐにポイント反映を期待したい人は是非とも確認してみてもらいたい。

Summary of Points Transfer Time: UR/MR/TYP/Marriott (US Credit Card Guide)

Green AmexとHotel Amexでの最適利用シーン比較

どちらかというと自分のための備忘録目的

トランスファー率

GreenはMembership Rewardsというポイントが加算される。それの移行率は以下。

Green Hilton Marriott
トランスファー率 1,000→ 2,000 1,000

ベネフィット比較

Greenからのトランスファー率を考慮し、カードの最適利用シーンを赤字で表示

Green Hilton
Surpass
Hilton
Honors
Bonvoy
(旧SPG)
年会費 $150 $95 $0 $95
獲得ポイント Amex Hilton Hilton Marriott
Hilton 3x 12x 7x 2x
Marriott 3x 3x 3x 6x
その他ホテル 3x 3x 3x 2x
飛行機 3x 3x 3x 2x
鉄道・地下鉄・バス 3x 3x 3x 2x
ライドシェア 3x 3x 3x 2x
タクシー 3x 3x 3x 2x
レンタカー 1x or 3x 3x 3x 2x
USレストラン 3x 6x 5x 2x
Globalレストラン 3x 3x 3x 2x
USスーパー 1x 6x 5x 2x
Globalスーパー 1x 3x 3x 2x
USガソリンスタンド 1x 6x 5x 2x
Globalガソリンスタンド 1x 3x 3x 2x
フリーナイト 1
ステータス Gold Silver Silver
ステータス到達
クレジット
15 nights
レンタカーLDW Yes Yes Yes
LoungeBuddy
クレジット
$100
CLEAR
クレジット
$100
FX Fee No No No No

改めて表にして比較してみるとBonvoyカードはMarriottでの利用シーンしかメリットがない。Hiltonはスーパー、ガソリンスタンドでも比率は悪くない。

もちろんそれぞれのカードにポイント以外のベネフィットもあり、例えばBonvoyにはフリーナイトが1泊あったり、Marriottステータスを獲得するための必要宿泊数に15泊が毎年加算されるので、例えばプラチナになるために50泊必要なところが35泊で済むという大きなメリットがあるので、これは改めて解約しない方がいいカードと認識。

それに対してHiltonカードのSurpassには年会費を払って維持するほどの大きなメリットが感じられない。12xというポイントは大きいが、年会費を削るならこのカードでダウングレードしてコストを抑えるかな。

Greenは入ったばかりだが、LoungeBuddyを使い切るなら年間$50のカードでトラベル用に使えると考えれば悪くないが、他にカードを持っていると魅力がないかもしれない。

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