ボストン広域生活での出来事

Boston Cover Woodpecker

カテゴリー: 生活 Page 4 of 6

RMV Entrance

I-539 (H4ビザ) 承認待ちでのマサチューセッツ州運転免許の更新は玉砕

現在H4ビザをI-539で申請中 – In Process – 状態でBiometricsも完了しているが、承認待ち

しかしながらマサチューセッツ州の運転免許期限が切れてしまうため更新期日にRMVを予約して行ってきた

必要書類

マサチューセッツ州の運転免許取得・更新に必要な書類は以下の通り (詳細はMass RMV Identification Documents Checklistを参照のこと)

  1. 在留資格証明 – 1部
  2. ソーシャルセキュリティ番号証明 – 1部
  3. マサチューセッツ州在住証明 – Real IDの場合は2部、Standard IDの場合は1部

2と3は問題ない。3の州在住証明が何らかの理由で1部しか用意できない場合にはStandard IDで申告すれば免許証は発行される。

問題は1。日本人である以上、この書類の中で準備ができる唯一の書類は外国のパスポート (日本のパスポート)。それに有効なビザそしてI-94が必要になるのであるが、現時点ではそのビザの承認待ち状況。

現在のH4 Change of Statusで申告している状況は、主となる承認されたH1Bビザを保有している配偶者がいるので合法に在留できるのであるがMass RMVが求めている書類が揃わないのである。承認されるとI-797Aが発行され、それが必要な書類なのだが承認待ちなので当然持っていない。

在留資格証明の対策

とは言っても、なんとか更新をしてもらいたい。手ぶらでいくわけにはいかないので、1により近く、揃えられる以下のものを持参する。

  • 配偶者のI-797A (H1Bビザおよび添付されたI-94)
  • ケースI-539(H4ビザ)申請中のI-797B
  • 状況を説明したレター

アポイントメント当日

RMV Entrance

今回は初めてMass RMV Revere。たまたまアポがとれたのがココだったのと、偶然にも横にUSCISのBiometricsセンターがあることから状況を理解してくれるのではないかという淡い期待も持って訪問。

第一の関所 -受付

受付では申請書と書類を確認し、整理番号が発行される。ここで落とされればアウトだが、まずは第一関門はクリア。そのまま待合座席で待機。

1時間40分くらい待っただろうか。ようやく順番が呼ばれる。

第二の関所 -窓口

案の定、Proof of Lawful Presence (在留証明) で引っかかるが現在Pending中であること、H4はH1bのDependentがとることができること、Biometricsも完了していることも説明し、手続きを進めてもらえないかどうかを交渉。

状況は把握してもらえたのか一通りの更新手続き開始

  • 写真撮影
  • 視力検査 (文字、色、側面の点滅)

これは状況を理解してもらえて免許更新をしてもらえるかもしれない!

結果

Application Status Letterというものを受領

状況としてはやはりProof of Lawful Presenceが必要とのこと。配偶者のI-797Aと、自身のPending状態のI-797Bでは認めてもらうことができず、マサチューセッツ州の運転免許の更新はできなかった。

窓口にて改めてビザの扱いなどの説明もするが、必要とされている書類が揃っていないため発行できないとのこと。窓口担当は至って親切な方であり、嫌な気持ちは一切なかった。ルールに従って手続きを進めてくれており、もしかしたらなんとかできるかもしれないと機械に入力してくれていたのかもしれない。ここはしつこく食い下がって問題を起こしても得策ではないので仕方なく諦めることにした。

もしかしたら、例外的にH4のPending状態でも免許の更新を認めてもらえるケースがあるのかもしれないが、今回はそのような状況は起きなかった。

カリフォルニア州だとAB60と呼ばれるもので、このような状況下においても更新ができるように理解できるが、そのようなものがマサチューセッツ州にもあればなんとかなったのかもしれないのに。

兎にも角にもH4ビザの進捗状況が早く進みI-797Aが発行されることを祈るばかりである。それまで更新ができないのだから。

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2019年MA State Tax Returnは2020年7月15日に延長

COVID-19に関連してMA State Tax Returnは例年通りの4月15日から7月15日に延長。3月27日のプレスリリースで発表されました。

Massachusetts Announces State Income Tax Filing Deadline Being Extended to July 15 [mass.gov]

Federal Tax Returnは少し前の3月21日に発表されました。State Tax Returnも延長されなければ結果的にTax Return手続きはしないといけないので私が納めなければならないMA州のState Tax Returnが延長されたのは助かります。

Tax Day now July 15: Treasury, IRS extend filing deadline and federal tax payments regardless of amount owed [irs.gov]

ちなみに健康保険でHSA (Health Savings Account)が対象の人は、2019年Contributionの締め切りもあわせて延長とのこと。詳しくはHSAサービスのアカウントポータルを参照。

HE

2018-19冬シーズン一番の冷え込み

数日前の天気予報でWinter Alertが11月8日(金)と11月9日(土)に出てました

26°F (-3℃) – 11月9日 8:15AM

土曜日の朝8時15分。車のフロントウィンドウは氷の結晶がついているような状態。車に乗ってエンジンかけると26°F(-3℃)の表示。

car-26-circle-800-418

今冬一番の冷え込みです。

2日前の11月7日の時点での天気予報でも朝8時台は-3℃。天気予報は裏切りません、精度高いですよね。

forecast-on-1118

車のタイヤ空気圧の警告が出たりしはじめる時期。慣らし運転したり今後の気温を見ながら空気圧のセンサー圧力とにらめっこしながら調整しないといけませんね。

さて、初雪はいつなのか。

 

ハロウィン当日ボストン市内にて財布紛失→2日後判明→完全状態で手元に

ハロウィン2019

やらかしました

まずはその出来事

財布紛失

お気に入りのハニーセル長財布を紛失しました。財布がお気に入りかどうかはあまり重要ではないですね。厄介なのがその財布に入っていたもの。一通り全て。

  • 運転免許証
  • 銀行カード x 1
  • クレジットカード x 4
  • ラウンジメンバーカード x 1
  • NYC Metro Card 複数枚
  • 現金70ドル弱
  • 経費精算前領収書 80ドル分

なんで使わないものも全部いれっぱなしだったのか。これは結構痛い。

本当に紛失していてどこにも見つからなかったら免許の再発行、銀行カードの停止、クレジットカードの停止、いろいろ面倒なことが頭をよぎる。クラクラ。

紛失判明

11月2日 (土曜日) 午後

紛失が判明したのは11月2日土曜日の午後

財布がないことに気付き、家中をひっくり返して探すも出てこない。これは紛失した可能性が高い。

まずはクレジットカードの不正利用などを調査。保有しているクレジット会社のオンラインサービスにログインし、利用履歴を確認。

不正利用形跡なし

どれも利用されていない!ほっ!その点に関しては安心。

止めるか?いや待て、もしかしたらまだどこかにあるかもしれない。

さて、最後に財布を出した日、支払いをした日を頭の中でグルグルさせる。

確実に手元にあった最終日時

前日の11月1日 (金曜日)

在宅勤務で一度も外に出ていない。買い物にも行っていないので財布を開けていない。この日に手元にあったことは確認できない。

二日前の10月30日 (木曜日)

10月30日はオフィス勤務でボストン市内にいた

時系列

  • オフィス勤務
  • Row 34にてチームディナー
  • Trillium Fort Pointにて二次会
  • Taiyaki NYCにてデザート
  • Trillium Fort Pointにてトイレ使用
  • BOSTON MBTA (T) にて最寄駅まで移動
  • Lyftにて帰宅

この中で財布を利用した最後はTaiyaki NYCのデザート。呑気にツイートしていた自分。

紛失場所の可能性

ということは可能性は4つ

  1. Taiyaki NYC?
  2. その後立ち寄ったTrillium Fort Pointでのトイレ利用訪問時?
  3. はたまたMBTAの乗車中に紛失?
  4. 最後のLyftの車の中?

電話

11月2日 (土曜日) 午後

可能性として高いと考えたのがTrillium Fort Pointでのトイレ利用訪問時

緊急事態 (笑) だったのでトイレに駆け込み落としてしまったことを想定。カードの不正利用もないし、どこかで安全に保管してくれている希望的可能性にかける!

ミラクル!

件名にも書いているのでご想像の通り

まさか黒の長財布が一階で見つかっているとのこと。中に入っているIDは何があるなど一通り本人のものかを確認するためのやりとりをしたあと、私のものであることが確認とれた。オフィスのセーフティーボックスにて保管されているとのこと!

OMG

ですよ。本当によかった!

ということでその日のうちに緊急訪問することに決定。

財布との再会

混んでました。Trillium Brewing Fort Point。

でも財布を受け取るだけなので受付に移動して事情を説明。無事財布との再会。中身もまるっと全部無事。うわー、ミラクルです。本当に良かった。

財布を見つけてそのまま保管してくれていたお店に御礼をかねて予定してなかったビールを追加購入。DDH Melcher StreetとBLACK METTLE。欲しかったやつだから結果的に色々良かった。

tileにて今後の対策

さて今後の対策。

wallet-tile-2-800-418

長財布にtileを導入。早速設定してアプリからFindできるように。小銭入れの中に常に入れておく事で音がなり場所もアプリで調べることができるように。

また、大きな財布でなく古い名刺入れを簡易財布にしてポケットに完全に入り込むように対応。もう無くしませんよ!

おまけ

ハロウィン当日に購入していたビールたち。この時は財布を忘れているなんてこれっぽっちも思ってなかったんだよね。

いや本当によかった。

アメリカのベネフィット -複雑な健康保険-

日本の健康保険は一律で単純でわかりやすい

アメリカでは毎年年末11月ごろに翌年1月からのベネフィットを選択する。

ここで言うベネフィットとは以下の点の毎年の見直し。そしてこれは確定したあとは次の一年間、ライフイベント (*1) が発生しない限り変更できない

  1. 健康保険
    1. ネットワーク
    2. 医療
    3. 医療保険の自己負担額口座 (FSA と HSA) – 税金対策
    4. 歯科
    5. 眼科
  2. 鉄道交通費の口座 – 税金対策
  3. 自動車交通費の口座 – 税金対策
  4. 生命保険
  5. 401K

そしてこれがややこしい。

健康保険

日本のように1つの保険でどの医療行為も見てもらえるわけではない。歯科、眼科、医療とで保険が違う。では、歯科治療に行った時には歯科保険だけか、というと外科手術などを伴う場合には医療を使うこともある。まぁ、ややこしいのだ。

ネットワーク

そしてネットワークという考え方があり、In NetworkとOut of Networkがある。

  • In Network – 加入している保険で大きく補助が受けられる医療従事者
  • Out of Network – 加入している保険で診療を受けられるが受けられる補助が少なく自己負担学が増える

簡単に言うと、In Networkの先生のところで治療を受けないと医療費の自己負担学がとても大きくなる。仮に評判の良い先生だとしてもOut of Networkだと、よっぽどのことでないかぎり治療を受けることはしない。

そしてややこしいのが、このネットワーク、病院単位ではなく医者単位なので同じ病院でもOut of Networkの人もいる。そのためリサーチが重要で、加入した保険のWebにログインしIn Networkの先生を見つけることから医者にかかることがはじまる。

あ、近くの医者に行けばいいよねとはならないのが、とても厄介。

医療

基本の医療全般の保険。この保険のプロバイダーは勤務する会社で決まってくるが、そのプロバイダーの中でもプログラムが複数あり、そこから選択することになる。

私の勤務先の場合3つの選択肢。(カリフォルニア州はさらにもう一つあり)

これはあくまでざっくり目安。

プラン1 プラン2 プラン3
月々保険料
治療ごとの自己負担率 (*2)
治療ごとの自己負担上限 (*3)
税金対策口座 HSA HSA FSA

少し乱暴かもしれないが以下のような判断基準でプランを選択できる

  • プラン1: 健康な人で年に一度のメディカルチェック(健康診断ではない)と必須予防接種だけの人
  • プラン2: 基本的に健康だけど、ちょっと不安な時には病院に行きたい人
  • プラン3: 毎月など定期的に検査などを受けていて医療費がかかる人、妊娠・出産などで病院によく行く人、子供が激しい運動をしていて怪我で病院に行くことが絶えない人など

毎年のメディカルチェック、女性のためのマンモグラフィなどもどのプランでもカバーされるので、それは判断基準から除いて問題ないが、いずれにせよ毎年悩ましい選択となる。

FSA と HSA

アメリカの保険の自己負担分は税控除したい。そのために自分で決めた額を給与天引きで別口座に分けておくことができる。これがFSAとHSA。

  • FSA: Flexible Savings Account
    • 年末のベネフィット選択期間中に決定
    • ライフイベント時(*1)以外変更不可
    • 年内の医療や薬に適用し持ち越し不可 (Use it or lose it)
  • HSA: Health Savings Account
    • 年末のベネフィット選択期間中に決定
    • 会社から補助金貸与
    • 1年の間に別口座に入れる額を変更することが可能
    • 臨時追加も可能
    • 翌年への持ち越しも可能

HSAの方が柔軟であるが、医療ごとの自己負担が大きいものに適用されているので、最適なプランを選んでうまく活用したい。

歯科

歯科治療保険は私の会社に関しては選択肢は1つだけ。それを契約するか、自分で見つけてきたプロバイダーと契約するか。私は会社契約のプロバイダーを選択。

この歯科治療の保険、医療保険とは少し仕組みが異なる。

自己負担とその上限というのは医療保険とは変わらない。ネットワークの考え方も変わらない。

だが歯科治療保険にはMaximum Contract Allowanceというのがあり、治療ごとのカバー率が100%の治療でIn Networkであれば、その金額までは自己負担が発生しない。このMaximumsは保険に含まれている対象者ごとに金額が設定されていて。歯科医と会話したところ、多くの保険では1,500ドル/年だそうだ。

仮に以下条件で一度歯科治療を受けたとする

  • Maximum Allowance: 1,500/年
  • In Network 医療費プロバイダー負担率: 100%

その歯科治療における保険プロバイダーとの契約による医療行為費用 (*4) が200ドルだとするとMaximum残高は以下のように計算できる。

1,500 – 200 * 100%

よって、1,300がMaximumの残高となり、プロバイダーがすべて負担してくれるので自己負担金額はゼロとなる。

歯科治療に関しては、このMaximum Contract Allowanceというのがいくらに設定されていて、プロバイダーの負担率(もしくは自己負担率)がいくらなのか、を確認する方が良い。

また、歯科治療は高額になるので定期クリーニングなど以外はEstimateを保険会社に問い合わせて取り寄せてくれる。それを見てから治療を判断すればいいので、ぜひそれも活用することをおすすめする。

眼科

眼科。これも別の保険がある。なんてややこしい。

でも、これ、実はちゃんと把握しておかないと毎年のベネフィットを損しているかもしれませんよ。

眼科の保険には以下のものが年間含まれています。

  1. 年一回の通常の眼科検診
  2. 年一回の以下のいずれか
    • メガネ処方の一定額負担
    • メガネレンズ処方の一定額負担
    • コンタクトレンズ処方の一定額負担

特に2番目のメリットは享受した方がいいです。

私の保険ではメガネかコンタクトレンズのいずれかを選択することができ、メガネの場合は2年に一度、コンタクトレンズは毎年保険から一定額が負担されます。また、メガネに関してもフレーム込みは2年に一度だけれど、メガネレンズは毎年交換可能。お気に入りのサングラスを度付きに変えてもらうことも可能なんです。

これも会社で契約している保険に入っている。このベネフィット、1年目は何も使わずにパー。二年目からようやく使い始めた。これを知った人は早めに活用することを強くオススメします。

まとめ

書き出すと保険についてはもっともっと長くなりますが、特にベネフィットやざくっとした判断基準、考え方などをちょっとまとめてみました。

もっと勉強して、新しいことを知ったら続編でも書こうかな。

注釈

*1 扶養家族の生誕、成人、結婚、死亡など。

*2 DeductibleやCoinsuranceと呼ばれ、医療行為ごとに負担率や負担固定額が変わる。

*3 Out of pocket maximumと呼ばれ、DeductibleとCoinsuranceそれぞれに年間上限が設定されている。年間上限に達するまでは、定められたDeductibleおよびCoinsuranceを払わなくてはならない。

*4 医療行為における費用は保険プロバイダーとの契約で決まっており、医療機関からの請求額そのままとはならないことが多い。

USPSのInformed Deliveryが便利 -Eメールにて配達物を画像付きで確認-

過去にUSPS配達物が紛失し何度泣かされたことか

日本で言う所の日本郵便がUSPS (United States Postal Service)。このUSPSの配達はまぁいい加減なところがあり、特に私が住んでいる集合住宅では隣人の手紙が入っているなんてのはザラ。私は見つけるたびに、その人の部屋のドアに手紙を刺したりしていますし、過去にそのように入れてもらっていたことも。ただ、届くはずのものが届かずに、行方不明になったこともある。

英検の合否結果が過去2回紛失。英検事務局が不着扱いで日本の住所に再送してくれたから原本は入手することができたけど、再送で間に合わなかったり、チケットなんてどうすればいいのと考えてしまう。

Informed Delivery®︎ by USPS®︎

最近知ったサービスがこれ。

https://informeddelivery.usps.com/box/pages/intro/start.action

あぁ、なんで前から知らなかったんだろう。

  • いつ
  • だれから
  • なにが

届く予定なのかが確認ができる。

こんな感じで配達前にメールが届く。いつ届くのか、どこから何が届くのかが画像付きで届くのでとても便利。

usps-informed-delivery

これでも紛失するときは紛失してしまうのだろうけど(笑)届くべきだったもの、というクレームをするときの証拠にはなると思う(まだそのクレームをすることになったことはない)。

無料サービスで手続きはシンプル

  1. 配達先のZIPコードを入力してサービスが提供されているかどうかの確認
  2. USPSのアカウントにてログインもしくは新規作成
  3. 身元証明
  4. Informed Deliveryが通知されるようになる

USPS-steps

上記手順2の身元証明は以下の2つの方法で対応可能

  1. オンラインで身元証明
  2. 郵送で身元証明

1のオンラインで実施する方が楽。1を選択すると、クレジットカードのオンライン審査の時のように、3問から5問くらいの申請者に該当するかどうかの設問が出てくる。例えば以下のようなもの。

  • 以下の4つのうち過去に住んでいたストリートはどれか
    1. Acme Street
    2. Main Blvd
    3. Mass Ave
    4. 該当なし

私の時は全問該当なしだったので、あれ、大丈夫かなぁと心配になりましたが、それが正しい選択子だったようです。

うちは集合住宅で、別の部屋のものが入っていたり、別の部屋に入ってしまったり日常茶飯事。重要なものが届いていなかったらDelivery Areaに張り紙しておくこともできそうだし、郵便局に駆け込むことはできるかな。

【終了】ボストン図書館メンバー2019年6月中ボストン美術館の入場無料

2019年4月7日から8月4日まで、ボストン美術館にて「Toulouse-Lautrec and the Stars of Paris」(妙約: トゥールーズ・ロートレックとパリの巨匠アーティスト展)開催中。

https://www.mfa.org/exhibitions/toulouse-lautrec-and-the-stars-of-paris

mofa-exhibition

ボストン美術館は見るところが盛りだくさんの美術館。

バンカメのカードホルダーは毎月第一土日にこのボストン美術館を無料で観覧できることはMoFA Boston -ボストン美術館をバンカメ特典で無料見学-で紹介したが、今回も同じような無料見学のお話し。

ボストン図書館メンバーは6月中無料観覧

なんと、Boston Public Libraryのカードホルダーは6月中限定で無料でボストン美術館を見学することができるのである。

mofa-exhibition-bpl

ボストン図書館メンバーにはMA州民は全員がなることが可能。

https://boston.takarocks.com/2019/01/06/boston-public-library-for-all-ma-residents/

6月中、見に行かなくては

ボストン公立図書館はマサチューセッツ州民・勤務者が会員対象

マサチューセッツ州では居住している市のパブリックライブラリー (公立図書館) のメンバーになることができる。書籍、CD、DVD、Blu-Rayなどのレンタルが可能となる他、市によってはLibrary of Things (モノの図書館) といってゲームや家電、電子機器なども借りることができる。加えて、市によっては居住者でなくても、職場がその市にある場合にはメンバーになれるところもある。米国の他の州もおそらくこのようなルールが大半だと思う。

ボストン公立図書館対象者

通常は前述のように「市」「町」の居住者や勤務者が対象だが、ボストン・パブリック・ライブラリー (BPL) は実はボストン市民だけでなく以下の条件の人が対象となる。こちらに住んでもう3年近くになるが、はじめて知った。

  • マサチューセッツ州民
  • マサチューセッツ州に住居を保有
  • マサチューセッツ州に勤務

カードの申請は簡単で、いずれかのボストン・パブリック・ライブラリ (ボストン公立図書館) に出向き、住所を証明できるドライバーズライセンス (運転免許証) などを提示するだけ。その場でカードが発行される。

bpl-3-member

ボストン 公立図書館 所在

ボストン市は広域に渡っているため図書館は26ヶ所あり、所在地も Boston, East Boston, South Boston だけでなくAllston, Brighton, Charlestown, Dorchester, Hyde Park, Jamaica Plain, Mattapan, Roslindale, Roxbury, West Roxburyにもある。

bpl-1-map

最寄りのライブラリーのメンバーであれば基本的には用は足りる。

ミュージアムパス

ボストン・パブリック・ライブラリー (BPL) のメンバーになった場合の大きなメリットはミュージアムパス。対象施設になっている美術館が割引で利用できる。例えばボストン美術館 (Museum of Fine Arts)や水族館なども対象。ミュージアムパスは全図書館で取り扱っているものもあれば、限定された図書館でのみ発行されているものもあるので、気になる施設を Museum Pass のページにて確認されたい。

BPL圏外に在住するマサチューセッツ州民でも、BPL界隈に勤務している場合や、市内に訪問することがある場合にはタイミングを見つけてメンバーになっておくことをオススメしたい。

関連記事

Boston Japan Consulate

在ボストン日本國総領事館 ~次世代への改善要望~

ボストン近郊に住む邦人として「在ボストン日本國総領事館」にはお世話になる。私は過去に以下の目的で何度か訪問している。出生証明は、こちらに引っ越してきてすぐに、子供達の通学のために出生証明が必要になり、戸籍謄本を持って出生証明を申請した。

Japan Consulate Boston
  • 出生証明を含めた各種証明書
  • パスポート発券
  • 書籍やDVDの貸し出し

対応業務については、WEBページの「領事情報」に記載がある。

さて、この「在ボストン日本国総領事館」良くも悪くも、昭和な Old School お役所なのである。

改善要望

ぜひ次世代の在ボストン邦人のために改善してもらいたい。

  • 問い合わせ方法の改善
    • 問い合わせフォームもしくはメール対応。日本の市区町村役所はメール対応あり。
    • ソーシャルネットワーク連絡にも対応してもらいたい
  • 昼休みの改善
  • ソーシャルネットワークの活用
    • 「在ボストン日本国総領事館」はFBページがある!これはプラス!
    • しかし、Messengerでの連絡はどうやら無視される。せっかく繋がっているのに、もったいない。
  • フィードバックの反映
    • このページに出生証明および婚姻証明の所要日数欄が加わり「通常、申請日の翌営業日午後に受け取り可能」と記載してもらえるだけでいいのだが。

現状

問い合わせ方法

基本WEBページに記載はある。ただ、細かな部分がない箇所がある。例えば、繰り返しだが、出生証明を提出してからいつ証明証が発行されるのか、という点。緊急ではないので電話するまでもなく、メールで問い合わせて返事をもらえれば良いと思い、調べてみたら、どこにも記載がないのである。

つまり電話をするしかない。

昼休み

仕方ないので電話をすると、タイミング悪く昼休みの時間らしく、オペレーターに繋がったものの休み中なのでまたかけ直してくださいとのこと。

これは国家公務員法に引っかかってしまうからなのかなぁと推測するが、これもメールや問い合わせフォーム対応ができれば、もしかしたらそれほど気にならないかもしれない。

ソーシャルネットワーク

FBはある。Messengerもある。しかし、問い合わせをしても返事はこない。ぜひ改善して欲しいなぁ、これからの世代、多分メールも減り、ソーシャルでのコミュニケーションが増え、チャットなども増える。さて、お役所仕事はどうなるんだろう?

フィードバック

そういえばWEBページの改善要望もないし、問い合わせ先もない。誰に言えばいいんだろう。次回行った時に直接言ってみるかな。

State Inspection

車検 Car Inspection (3回目)

今年もやってきました。MA Car Inspection。

MA-INSPECTION-2019-03

昨年同様、子供達の日本語学校登校時に対応。

リアワイパーのゴムが痛んでいたので、事前にHONDAのディーラーでパーツを購入し交換。その後 Inspection Station として登録されているガススタンド兼修理工場にて対応。

10分

ディーラーでも対応できるが、何か別の点検や修理などと一緒にしない限り、民間の認定所で対応する方が早く、日本の車検とは違い、とても簡易なので空いているところでやるのが吉。

右側のヘッドランプが切れていたので、そちらは交換してもらいすべて終了。

項目 価格 (内税)
MA Inspection 35.00
Head light bulb 25.00
Rear wiper blade rubber 7.17 (0.42)
合計 67.17

2019年3月まで一安心。

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